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入社のきっかけを教えて下さい。
以前は設計事務所に勤務しており、立見建設の施工物件に携わる機会がありました。その際、施工の丁寧さや品質の高さに強い印象を受けたことがきっかけです。設計の意図をしっかり汲み取り、細部まで妥協しない姿勢を感じ、「質の高い建築を本気で目指している会社だ」と思いました。自分もその一員として、より高いレベルの建築に挑戦したいと考え、入社を決めました。
現在の仕事内容を教えて下さい。
新築工事などの現場に配属され、意匠・構造・設備を含めた総合的な設計図面のチェックを行っています。また、各専門業種と事前に施工方法を検討し、現場で問題が起きないよう調整するのも重要な役割です。図面通りに進めるだけでなく、「どうすればより良い建築になるか」を考えながら、設計と施工をつなぐポジションとして業務に取り組んでいます。
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この仕事のやりがいは何ですか?
図面の内容を確認するだけでなく、意匠や構造の設計意図まで読み取り、現場での施工性やお施主様の利益を踏まえた最適な合意点を見つけていくことに面白さを感じています。建築施工の知識だけでなく、設計の考え方や建築基準法、引き渡し後の利用者への配慮など、多角的に考える必要があります。だからこそ仕事の質に上限はなく、自分次第でいくらでも成長できる。人生をかけて挑む価値のある仕事だと感じています。
休日の過ごし方を教えて下さい。
体を動かすことが好きなので、夏は山登り、冬はスキーに出かけています。自然の中でリフレッシュする時間は大切ですね。また、自宅では建築系のPCゲームや囲碁を楽しんでいます。勉強を兼ねて知識を深めたり、オンライン対戦をしたりと、休日も自分なりに楽しみながら過ごしています。
設計の意図を読み解き、現場で最適解を導く
妥協しない姿勢が、建築の質を高める






