コラム 立見建設の「歩み」を、各スタッフが綴ります。

2009年09月17日さび

[ 高崎展示場 ]

壁のニッチ棚に置かれている小物入れ。
骨董市で買ったものだそうです。
いい具合に錆(さび)が付いています。
錆というとあまり良いイメージはありませんが、実に味わいのある表情です。

年数経過で劣っていくのが経年劣化。
逆に美しくなるなるのは経年美化。
この小物入れは後者であると思います。



2009年09月15日撮影

[ 高崎展示場 ]


撮影二日目。
ディレクターのKさん、スタイリストのNさん、フォトグラファーのOさん。
プロフェッショナルな仕事ぶりに敬服しきりです。



2009年09月14日ミーティング

[ 高崎展示場 ]

高崎展示場にて写真撮影の合間に建物コンセプト確認のMTGを行いました。

このモデルハウスが求めたのは“正統派の心地よさ”
奇をてらうのではなく、流行を追うのではなく、時代を超えて愛される雰囲気(デザイン)と日常(ライフスタイル)を作り上げました。
ホテルやレストランなどの非日常空間を持ち込んだのではなく、日常空間である家で「何もせずに心の底からくつろげる」ことにポイントを絞り、それを感じさせる仕掛けがしてあります。




2009年09月13日高崎展示場工事進捗(090913)

[ 高崎展示場 ]

家具のセッティング、展示場内のスタイリングが終了しました。
明日から写真撮影を行います。
写真はリビングのパーソナルチェア、カールハンセン&サンの“CH07”
“スリーレッグドチェア”と呼ばれるように三本脚。
デザインは“ハンスJウェグナー”です。

1963にデザインされていながら、約40年間製品化を見送られていた。
その為、幻の傑作とよばれていたが、1998年に製品化された。

北欧デンマークの家具ですが、「和の空間」を構成する代表である「障子」にとてもよく合う。
また、普通に座るだけでなく、“あぐら”がかけるんです。

セレクトでかなり悩みましたが、大成功でした。



2009年09月12日高崎展示場工事進捗(090912)

[ 高崎展示場 ]


建物工事、外構・造園工事ともに終了いたしました。
本日、明日の二日間は家具納品~セッティング&スタイリングです。




2009年08月21日高崎展示場 工事進捗

[ 高崎展示場 ]


外壁工事が終了し、外部足場が外れました。

屋根の直線ラインが綺麗だったので写真を撮りました。
建物の西側からのカットです。