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前橋のインテリアショップのLeconさん。
展示場や私の自宅の家具などをお世話になっています。
見た目だけでなく使いやすさを考慮して本当に良いものを提案して頂けます。
今日は来春オープン予定の第2期前橋大島展示場の家具を買ってきました。
椅子一脚とテーブル一台、もう一台のテーブルは後日取りにいきます。
良い家具は建築でいうところのスケルトン&インフィルが可能です。
何十年前の家具がLECONさんの手によって世界で一つの家具になっています。
とりあえず椅子は高崎展示場に置いてあります。
12/25、26のイベントの時にご覧ください。
イベント情報
Leconさんの情報はこちら・・・
Lecon(ルコン)
群馬県前橋市本町2-1-10
TEL : 027-233-9315
FAX : 027-232-6008
スランプになったり迷ったりする時は誰しもあります。
そんな時の特効薬はありません。
「基本を徹底する。」
ボクシングの世界チャンピオンになるのは無理かもしれませんが、大抵のことは何とかなるものだと思います。
以下は「基本を徹底することの大切さ」についての3つのお話です。
2009年12月18日「新」・・・今年の漢字
[ 本部 ]
今年の漢字。
その年の世相を表した漢字一字のことです。
今年は昨年の「変」に続き「新」だそうです。
さて、論語から「新」が含まれている言葉を紹介します。
温故而知新、可以為師矣
※故きを温めて新しきを知る、以って師と為すべし。
いわゆる温故知新ですね。
「過去の事柄を大切にした上で新しいものを知れば、師となれる。」といった意味です。
時代が大きく変わろうと新しくなろうと、今も未来も過去の蓄積です。
また過去は無限にあり、自分にとってはそれが新であったりします。
しかし・・・
“新しさ”も感じましたが、今年も「変」が継続していると思いませんか?
来年の大河ドラマは坂本龍馬の「龍馬伝」
この時代に活躍した方々の享年をご紹介します。
【長州藩】
・吉田松陰(30歳)、久坂玄瑞(25歳)
・高杉晋作(29歳)、桂小五郎(45歳)
【土佐藩】
・坂本龍馬(33歳)、岡田以蔵(28歳)
・中岡慎太郎(30歳)
【薩摩藩】
・西郷隆盛(50歳)、大久保利通(49歳)
・小松帯刀(36歳)
【幕府】
・井伊直弼(46歳)
【新撰組】
・近藤勇(35歳)、土方歳三(35歳)
・沖田総司(27歳)
暗殺や処刑された方も多いですが、実に若くして亡くなっています。
ドラマを通して「尊王攘夷、倒幕、開国」と激動の時代に活躍した方々の生き様を学ぼうと思います。
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インターネットのスタート画面をこのページにしています。
世界中の「建物、生物、自然」が日替わりで見ることができます。
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今日(12/17)は雪の日の清水寺。
冬の京都も魅力的ですね。
行きたいなぁ・・・
夜のお茶事の写真です。暗いですがお茶を点てるお点前座です。
三畳台目の小間で行われました。
※茶事=お菓子とお茶の前にお食事(懐石)も頂く。
※台目=台目畳の略。大きさは一畳の3/4。
数本の蝋燭の炎のだけ灯りです。
小さな空間が無限の広がりを感じる。
時間の経過を感じさせない。
亭主や相客との会話も心に響く。
また会話が無くとも繋がりを感じる。
灯りの持つ役割がとても大きいものと実感しました。
世界中で活躍している日本を代表するデザイナー。
身近なところだと「無印良品」のアートディレクションを担当されています。
著書の「デザインのデザイン」を読んだばかりで講演会開催のお知らせを聞き、すぐに申し込みました。
講演会の内容をご紹介します。
◎日本について
・文化が日本から西洋にシフトしてから混迷が続いている。
・自分が生まれた国である日本に誇りを持って生活したい。
・日本の資源は「美意識」である。
・美意識とは「丁寧、緻密、簡潔、繊細」
うなずきながら聞いてしまいました。
本当にそう思います。
私も最近は日本のことを知れば知るほど凄いと思っています。
◎デザインについて
・人が生きていく環境を作っていくこと。
・構想業、社会の問題解決業である。
・必ずしも造形領域ではない。
デザインという言葉は縁遠い感じを受ける人は多いですよね。
しかし身の回りの殆ど全てのものはデザインされています。
また何かを作るときに「意図」があればそれはデザインだと思います。
特に“ものづくり”に係る仕事であれば、全ての行為の根本にデザインという概念が必要であると感じました。
当日は170名の方が出席されたようです。
参加費なんと無料でした。
主催者である群馬県産業経済部の皆様に感謝申し上げます。
椅子、テーブル、ソファ、テレビボード、etc・・・
家具には色々な種類があります。
その中で一番手を抜いてはいけないのは「椅子選び」だと思います。
以前、「テーブルは家に付き、椅子は人に付く」という言葉を聴いたことがあります。
また、たしか、中村好文さんだったかと思いますが、こんな言葉がありました。
「迷ったら名作椅子を買いなさい。」
デザインも大切ですが、それ以上に大切だと思うのが座り心地。
一人一人足の長さや体形が違います。
ですから椅子選びの際には必ず座ってみることです。
その時には必ず靴を脱ぎましょう。
履いた状態と脱いだ状態では座り心地も全然違います。
「いつまでも座っていたい。(座っていられる。)」
ということは、家族団らんの実現にもつながるのではないでしょうか?
当然に同じ椅子が並んでいる方が綺麗です。
でも、ご家族皆様がそれぞれ座りやすい椅子を選び、バラバラになったとしても、
間違いでは無いと思います。
霜月(11月)もそろそろ終わりですね。
古代中国の占い書である“易経”から、
“霜”が入っている言葉をご紹介します。
※易経一日一言(致知出版社)より
霜を履みて堅氷至る(しもをふみてけんぴょういたる)
・霜を履みて、堅氷とは、陰の始めて凝るなり。その道を馴致すれば、堅氷至るなり。
難しい言葉ですね。何を言ってるのかわかりませんよね。
これは「悪習に親しむことの怖さ」を教えているのだそうです。
不祥事や犯罪は、「これくらいならいいだろう」という(些細なこと=霜)、から始まり、
段々と厚みが増して(取り返しの付かない大事=堅氷)になる。
どこにでも有る話ではないでしょうか?
「些細なことでも、悪い事やルール違反はしない」ということが大切ということですね。
最初はいけないとわかっていたことが、慣れてしまって「悪い事と良い事」の区別も付かなくなるということもあります。現在のように情報過多の時代では、悪い事の基準自体がわからなくなる恐れがあります。また「業界の常識」という言葉も気をつけなければなりませんね。
ダムの決壊も小さな針の穴からともいいます。
どんな小さなことでもやってはいけない、見逃してはいけないと改めて認識させられました。